iPhoneからバッテリーの劣化を確認するアプリを削除しました

iPhoneのバッテリーの劣化を確認する方法

iPhoneの設定画面から確認する方法

https://www.chawanmushi.net/entry/2018_0330-ios_11_3_update/

以前の記事にも書いた通り、iOS11.3より、iPhoneの機能で、バッテリーの劣化を確認できるようになりました。

アプリを使用して確認する方法

iPhoneの内臓バッテリーの劣化を確認 iPhoneの内臓バッテリーがどのくらい劣化しているかを確認するためのアプリです。 バッテリーが...

iPhoneの機能でバッテリーの劣化が確認できるようになる前は、バッテリーの劣化を確認するためのアプリを利用して確認していました。

iPhoneの設定にてバッテリーの劣化を確認する方法

ホーム画面の「設定」→「バッテリー」を開きます。

「バッテリーの状態(ベータ)」をタップします。

最大容量に、現在のバッテリーの品質が表示されます。

バッテリーの劣化を確認するアプリについて

バッテリーの劣化を専用のアプリでチェックするメリット

iPhoneの設定から確認した場合

iPhoneの設定からバッテリーの劣化を確認した場合、新品の時の容量を100%として、現在の最大値のパーセント数が表示されます。

そのため、新品の時から、どのくらい劣化したかという、割合でしか、バッテリーの劣化を見ることができません。

専用のアプリを使用した場合

専用のアプリを使用した場合は、劣化の割合だけでなく、実際の容量「mAh」を数値で確認することができ、さらに、履歴を保存することもできます。

このように、専用のアプリを使用した方が、より詳しく確認することができ、さらに、アプリによっては、記録を保存することができるなど、多機能なものもあります。

アプリを削除しました

まずは、「Battery Life」を削除。

次に、「Battery Care」を削除しました。

「Linum Device Info」については、他の機能を使用しますので、削除せずに残しておくことにしました。

バッテリーの劣化を確認するアプリを削除した理由

バッテリーの劣化を確認するためのアプリを削除しようと思った理由は、実際に使ってみた結果、iPhoneの設定から確認できる情報だけで十分だったためです。

具体的には、現在の劣化具合が、パーセント数でわかれば十分だったということです。

さらに、バッテリーの劣化を確認するためのアプリは、広告が非常に多く、時々、全画面で広告が表示され、操作の邪魔になることがあり、以前から使いづらいと思っていました。

最後に

iPhoneの機能で、現在のバッテリーの劣化が確認できるようになったことで、私の場合は、バッテリーの劣化を確認するための専用のアプリが必要なくなりましたので、削除することにしました。

しかし、詳しい数値を確認したい場合や、履歴を残したい場合は、削除せずに使い続けるのも良いと思います。

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