iPhone・AppleWatchアプリ「AutoSleep」を購入しました

AutoSleepを購入しました

AutoSleepについて

Apple Watchを使用して、睡眠の状態を記録するアプリ「AutoSleep」を購入しました。

このアプリをiPhoneとApple Watchにインストールし、就寝時はApple Watchを腕に付けてねることで、自動的に睡眠の状態を記録するというものです。

価格は2018年6月20日現在、360円でした。

AutoSleepを購入しようと思ったきっかけ

このアプリの存在自体は、私がApple Watchを購入する前から知っており、興味もあったのですが、腕時計を付けて寝るという習慣がなかったため、これまで、購入していませんでした。

しかし、最近になって、なかなか寝付けない、夜中に何度も目が覚める、昼間、強烈な眠気を感じるなど、睡眠に対して、心配な点が出てきましたので、睡眠の状態を記録してみようと思い、このアプリを購入しました。

アプリの起動と設定

早速、アプリを起動して、設定をしていくことにします。

まずは、「スタート」ボタンをタップします。

次の画面では、睡眠の状態を記録するのに必要な権限を許可します。

「モーションとフィットネスのアクティビティ」への許可と、通知の許可も必要です。

割とたくさんの権限を必要とします。

設定完了

設定が終わると、時計の画面に切り替わりました。

Apple Watch版

Apple Watch版のAutoSleepを起動してみます。

最初の画面では、「昨夜」それから「7日間の平均」の睡眠時間が表示されます。

最初の画面から、下にスクロールすると、「消灯」ボタンが出てきます。

これを押すことにより、睡眠開始とすることもできます。

昨日のデータ

昨日、Apple Watchを外さないまま眠ってしまったため、偶然、睡眠の情報が記録されていました。

せっかくなので、見てみることにします。

時計

時計の画面では、睡眠時間や心拍数などの情報が記録されていました。

寝たのは15:06、起きたのは20:59となっています。

AutoSleepのアプリを購入する前の情報ですが、大体合っています。

睡眠中の動き、目覚めた状態、心拍数、深い睡眠と言った細かい情報を見ることが出来ます。

睡眠時間、良質な睡眠時間、心拍ス、深い睡眠の時間を確認することが出来ます。

睡眠時間の達成率。

今の所、目標値は初期値の「8時間」のままにしています。

さらに、下に進んでいくと、「履歴から除く」設定であったり、睡眠中の心拍数を詳細に分析するためのアプリ「分析 Heart Watch(有料)」へのリンク、それから、評価などがありました。

履歴

これまでの睡眠の履歴を確認することが出来ます。

しかし、アプリを購入して間もない事もあり、記録が1日分しかありません。

日表示/編集

iPhoneを使用している時間帯、充電している時間帯、睡眠時間などの情報が色で表示されます。

睡眠時間に誤差がある場合、この画面で調整できるようです。

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